インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)



インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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一人旅ではない

これは一人旅とは言えません。
アレンジされた旅程をガイドやドライバーと巡るスタイルにけちをつける気はありませんが、商品説明にあるような“一人旅の記録”とは言い難いです。
インドに嵌るわけでも、嫌うわけでもない醒めた感覚の文章は読みやすく、いくつか読ませどころもありますが全体として面白みがありません。
写真がもっと豊富に載っていれば寺院や風景の説明が活きてきたと思います。

やはり前作同様にガイドブックにプラスしてインドに持っていけば楽しめる、という程度でした。
参考資料として感謝

淡々と、旅行先での日々をつづっている。南インドの情報を求めていたので、参考資料として読ませていただいた。地名や文化などは大変参考になりました。
たいくつ

<1>のレビューには、インド旅行記を書くには旅行形態がどうのという意見も多かったようですが、高収入の女性の一人旅なのだから、それはそれで良いんじゃないかというのが私の意見でした。
しかし、<2>を読んでいるうちに、この退屈さはやはり、常にガイドや運転手付きというところにあるかもしれないと思いました。物の見方に広がりがなく、<1>にはあった新鮮さが全く感じられなくなっています。何だか同じことの繰り返しのような感じです。
<3>まで買ってしまって後悔しています。

アーユルヴェーダをやりたい!

女優の中谷美紀さんのインド旅行記です。
バックパッカーの旅とはちょっと違う趣で、バックパッカーより贅沢な感じ。
でも私的には薄汚れたイメージのバックパッカーより、たまには贅沢をしてアーユルヴェーダも受けちゃう感じのこういう旅行がいいなと思いました。
インドの寺院を観光して、それについての説明や感想等も書いてあるし、私がインドを旅行するならこんな旅行がしたいなと思いました。
女だしね。
違う人が書いたの?

あまりにもプロぽっい文章というか最初に「読ませどころ」を決めてそれを文章につないだような…書き手が見えないプロ(といっても一流ではない)が消化作業で書いたような文章です。まあ本にするにあたりプロの手が入る事はあるのでしょうが(実は1でも後ろのほうでちょっと気になる所はありましたが、1はそういう所が少なく全体としては書き手のキャラクターがでていました)。1にあった生き生きとした描写は全くなく文中の冗談もわざとらしくてつまらない…以上はあくまでも自分の「私見」ですが、とりあえず1を読んでおもしろかったので2を買おうとしているあなた!本屋で立ち読みしてから買いましょう。




幻冬舎
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