|
水もれ甲介 DVD-BOX1
|

|
| ジャンル: | DVD
|
| セールスランク: | 5874 位
|
| 納品時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 2,575 (税込)
|
ご購入前にお読み下さい。
|
このホームページはアマゾンのオンラインサービスにより制作しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
画質について
この「水もれ甲介」DVD-BOX1購入にあたって皆さんも安かろう悪かろうと思うことでしょう。
今手許に「雑居時代のDVD‐BOX1・2」&「玉ねぎむいたらDCD-BOX1・2」が有りますがそれと比較してみて。
「雑居時代」は1973年10月から74年3月まで、この「水もれ甲介」と同じユニオン映画で製作されたドラマです。「水もれ甲介」より1年半先に放映されました。
「雑居時代」は、発売元がクラウンでディスク4枚の前半16話で定価が24,000円。
「水もれ甲介」は、発売元がウエスト・ブリッジでディスク6枚で前半の12話、3000円。
画質は、「雑居?」はオリジナルネガフィルムより新たに作成した、ニューマスターを使用。
一方、「水もれ?」は、マスターテープよりそのまま複製されたものです。
前の方が、ノイズについて余り気にならないと言っていますが同感です。
最初の出演者の紹介のクレジット部分のバックに経年によるノイズが見られますが、ドラマが始まるとノイズも全くという程気になりません。
明るさ 雑居10:9水もれ
ノイズ 雑居10:8.5水もれ
BOXパッケージ 雑居10:6水もれ(紙質が薄い)
ディスクケース 雑居10:7水もれ(安っぽい)
水もれ?マイナスポイント=ディスクケースのラベルがパッケージを含めすべて同じ。
1話毎のあらすじが、短かすぎる。ブックレットが無い。
チャプターは付いていますが、不定期な所に飛ぶ程度。
24,000円VS3,000円では、文句なしの買いです。5,000円でも買いです。
でも、この様な廉価版が出ると「おひかえあそおばせ」や「パパと呼ばないで」も以前から欲しかったのですが、廉価版が出るかと期待して待ってしますのではないでしょうか?
買わないで後悔するより、買って後悔した方が諦めは付きますが、この商品は充分満足出来る商品です。
全国の永遠の石立鉄男ファンの方にお薦めします。
昭和傑作ドラマです
雑司ヶ谷の下町にある水道屋さんを舞台にした、母ひとり子三人の家族のものがたりです。
兄二人それぞれの青年期のこころの葛藤、思春期ただ中にある末娘の兄達への思い、
亡くなってもなお存在感を保ち続ける父、近所のひとたちとのあたたかい人間関係
が織り成すあざやかな人間喜劇です。
第一話で亡くなる父(森繁さん)は戦争に行った経験があり、主人公の甲介(石立
鉄男)弟の輝夫(原田大二郎)の実の父は、戦地で自分の代わりに亡くなった軍隊
の上官であることが明かされるという設定です。当時まだ、市井に生きる人々の身
近に戦争の影が色濃く残っていたことが想起されます。
家族の間でのちょっとした出来事や微妙な感情をめぐって、互いに衝突したり激し
いことばの応酬がありますが、皆こころの中で家族を思う気持ちを大切にしている
ことが伝わってきて、しんみりとさせられます。
石立鉄男さんや名古屋章さんらの演技も見事ですが、赤木春恵さんの母親役が
ひときわ際立っていてすばらしいと思います。かっぽう着姿でけっして労を惜し
まずに家事に精を出す母親、父の居なくなった家をまるくおさめようと気を揉み
ながらも、兄弟皆を公平に愛するおおらかな母親を見事に演じ切っています。
昭和40年代の町並みや商店街の様子がところどころに撮影されてるのも魅力です。
末娘のチャミーこと朝美は、都電荒川線の鬼子母神駅から毎朝高校へ通ってい
ます。また家の中でのシーンが多く、高度成長期の一般家庭の家具や電気製品、台
所の様子がよく分かります。お風呂屋さんに毎日通う下町の生活も粋に感じられます。
これだけ安価にDVDで見られるのはありがたいことだと思います。
個人的には、退色やノイズはそれほど気にならず鑑賞に問題ないと思いました。
昔のドラマものは、出演した俳優が当時を振り返るインタビューや特典が附録する
高価なパッケージが主流を占めているのが現状で、またそのようなパッケージにも
魅力はあると思いますが、このDVD版のような製品も昔のドラマの良さがより広い
層に伝わるために、価値があると思います。
安い。
1974年10月から1975年3月まで放送された名作です。石立さんの代表作といってもよいでしょう。このお値段はお買い得すぎる。うれしいです。
DVDについて
先のレビューの方が過去のレビューコピーして
作品の魅力書いているから
あえてこの作品の素晴らしさを説明するまでも無いかな。
価格が一ケタ間違っているんじゃないか、
安いからなんかあるんじゃないか
誰でもそう思う。商品来るまで不安だった。
CS放送を見てからの
このDVD視聴だったので
マスターテープのまま
ノイズ補正していないDVD化したみたい。
古い物のよくあるノイズがあるけど
作品に魅了されて気にならなかな。
BOXも1と2はデザイン一緒。
ブックレット等無し(BOXに登場人物説明あり)。
ディスクレーベルもタイトル等のみ。
基本的に本編満喫したい派だから
なんの問題無いし
この価格で楽しめるなんて素晴らしい。
自分は子供の頃から石立鉄男さん、名古屋章さんが好きだった。
この大野雄二さんが手掛けたテーマソングも印象的だった。
CSで30年以上振りに視聴して感動でした。
理屈抜きで見て頂きたいドラマです。
チャーミーこと村地弘美さんが凄い可愛いです。
BOX1は家族の絆を確かめる家族編
BOX2は兄弟妹の人間模様・恋物語を描く、恋人編
秀逸
ユニオン映画時代の石立鉄男の作品には優秀な作品が多い。一つには映画からテレビへとドラマの主流が移りつつあった時に、映画人として身を立てようと思っていた人材が大挙してテレビへと流れて来たという経緯がある。また一つには、物事の創成期には、優秀な人間が集まるということもある。そしてもう一つには昭和、そして1970年代という時代背景があったのだろう。
好みの問題もあるだろうが、「水もれ甲介」はその石立作品の中でも頂点に位置する作品ではないだろうか。「奥様は18歳」「おひかえあそばせ」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「雑居時代」を通して、コメディキングの地位を不動のものとした石立鉄男の円熟期であり、おなじみの松木ひろしその他の脚本家の腕も冴え渡っている。戦争の悲劇が尾を引いた昭和ならではの深刻なテーマをコメディタッチで流しながら、決して軽卒ではなく、ドタバタ的な要素も抑えている。石立鉄男がコメディの中でこれほど重厚な演技を見せるもの初めてではないだろうか。
昭和の映画界、演劇界を支えた森繁久彌、伴淳三郎、左幸子はもちろんのこと、名脇役と呼ばれた名古屋章や春川ますみとの競演、おなじみの山本紀彦、川口晶、ゲストとして顔を出す杉田かおる、山口いづみ等、楽しみは尽きない。石立鉄男本人が、一番好きな作品だと言っていたと聞いたが、なるほどと頷ける秀逸なドラマである。
ビデオメーカー
水もれ甲介 DVD-BOX2 雑居時代 DVD-BOX2 雑居時代 DVD-BOX1 コメディードラマ・ソングブック おひかえあそばせ DVD-BOX
|
|
|
|
|